レーシックの手術後、気をつけなければならない点があります。
1.手術後は、瞼や眼にさわらない。眠ってい
るときも注意が必要。
2.ほこりや砂にも注意
3.患部が安定するまでには1週間程度かかる
ので、眼に水が入ったり、こすったりしな
い。
4.女性は手術後しばらくはアイラインなども
控える。
5.激しいスポーツをする場合は、必ず医師に
相談する。
6.そのほか、不安なことは必ず医師に尋ねる。
7.手術後、翌日、1週間後、3週間後、半年
後というように定期的に検診を受ける。
以上の点をよく理解してから手術に臨む必要があります。
また、レーシックについての情報を集め、
インターネットなどを利用して安心できる病院を選びましょう。
2007年07月15日
レーシック9
レーシック手術を受けるにあたって、手術費用について心得ておきたいことをご紹介します。
残念ですが、レーシックには健康保険は適用されません。したがって、費用は全額患者負担となります。具体的な金額は、病院や手術のしかたによって幅があり、片目でだいたい10数万円から30万円くらいが相場と考えられます。また、高額になるため、分割払いができる病院が多いようです。さらに生命保険の手術給付金を利用したり、確定申告の際に医療費控除を受けるなどで負担を軽くすることができます。
たしかに高いお金が必要ですが、コンタクトレンズと比較してみると、ワンデータイプのレンズの場合、1年でおよそ8万円〜9万円、2ウィークタイプだと1年でおよそ3万円〜4万円かかります。ということは、10年間コンタクトレンズを使うと、レーシックと大差なくなります。参考にしてください。
参考:建築用語
残念ですが、レーシックには健康保険は適用されません。したがって、費用は全額患者負担となります。具体的な金額は、病院や手術のしかたによって幅があり、片目でだいたい10数万円から30万円くらいが相場と考えられます。また、高額になるため、分割払いができる病院が多いようです。さらに生命保険の手術給付金を利用したり、確定申告の際に医療費控除を受けるなどで負担を軽くすることができます。
たしかに高いお金が必要ですが、コンタクトレンズと比較してみると、ワンデータイプのレンズの場合、1年でおよそ8万円〜9万円、2ウィークタイプだと1年でおよそ3万円〜4万円かかります。ということは、10年間コンタクトレンズを使うと、レーシックと大差なくなります。参考にしてください。
参考:建築用語
2007年07月14日
レーシック8
レーシックについての不安や疑問をまとめてみましょう。
1.検査だけ受けることはできますか?
もちろんできます。手術が可能かどうかも
含めて医師の説明を受けられます。
2.手術中、手術後の痛みは?
手術は点眼による麻酔を施して行われます
から、術中の痛みはありません。また、術
後の痛みもありません。
3.本当に近視が治るんですか?
近視の度合いによって差がありますが、通
常の近視であればほぼ治ります。
4.また近視に戻ることはない?
手術前のような視力に戻ることは、ほとん
どないでしょう。しかし、手術後に極端に
眼に悪い生活を送ると、視力が低下します。
5.入院の必要は?
通常、手術後しばらく休んでから帰宅しま
す。ただ、遠方から来院の場合は、ホテル
などに宿泊した方が安心です。
1.検査だけ受けることはできますか?
もちろんできます。手術が可能かどうかも
含めて医師の説明を受けられます。
2.手術中、手術後の痛みは?
手術は点眼による麻酔を施して行われます
から、術中の痛みはありません。また、術
後の痛みもありません。
3.本当に近視が治るんですか?
近視の度合いによって差がありますが、通
常の近視であればほぼ治ります。
4.また近視に戻ることはない?
手術前のような視力に戻ることは、ほとん
どないでしょう。しかし、手術後に極端に
眼に悪い生活を送ると、視力が低下します。
5.入院の必要は?
通常、手術後しばらく休んでから帰宅しま
す。ただ、遠方から来院の場合は、ホテル
などに宿泊した方が安心です。
2007年07月10日
レーシック7
レーシックは、近視の人にとってまさに福音ですが、それでも不安や気になる点があるのは当然です。
特に、本当に視力は回復するのか、またその程度はどれくらいなのかということは、誰もが気にかける点ではないでしょうか?
まず、視力の回復については、個人差はあるものの、メガネやコンタクトレンズを装着した時とほぼ同等の視力程度までは回復します。また、手術後、比較的短期間で視力の回復がみられます。
視力が安定するまでは、多少の不具合がある場合もありますが、これは数ヶ月から1年ほどで落ち着くのが一般的なようです。
もちろん手術ですから、リスクは伴います。
手術前の適応検査で不適応と診断されるケースもあります。
レーシック自体、歴史がまだ浅く、長い期間でのデータが少ないことも不安の一因と思われます。
特に、本当に視力は回復するのか、またその程度はどれくらいなのかということは、誰もが気にかける点ではないでしょうか?
まず、視力の回復については、個人差はあるものの、メガネやコンタクトレンズを装着した時とほぼ同等の視力程度までは回復します。また、手術後、比較的短期間で視力の回復がみられます。
視力が安定するまでは、多少の不具合がある場合もありますが、これは数ヶ月から1年ほどで落ち着くのが一般的なようです。
もちろん手術ですから、リスクは伴います。
手術前の適応検査で不適応と診断されるケースもあります。
レーシック自体、歴史がまだ浅く、長い期間でのデータが少ないことも不安の一因と思われます。
2007年07月07日
レーシック6
残念ながら、レーシックはすべての人が受けられる手術というわけではありません。もちろん、最終的な判断は医師が下しますが、次のような人は手術を受けられないことがあるので注意してください。
1.17歳以下の人は、眼球が成長過程にある
ため受けられません。
2.手術前に行う適応検査で不適応と診断され
た場合
3.妊娠中、授乳中の人
4.糖尿病や膠原病など内的疾患がある場合、
医師に相談が必要
5.白内障や緑内障がある、また角膜の厚さや
近視・乱視の度合いによっては医師の判断
が必要
6.花粉症がある場合、症状が落ち着いている
時期が望ましい
いずれの場合も、医師と十分に話し合い、
手術の意義を理解した上で、医師の判断を仰ぐ必要があります。
1.17歳以下の人は、眼球が成長過程にある
ため受けられません。
2.手術前に行う適応検査で不適応と診断され
た場合
3.妊娠中、授乳中の人
4.糖尿病や膠原病など内的疾患がある場合、
医師に相談が必要
5.白内障や緑内障がある、また角膜の厚さや
近視・乱視の度合いによっては医師の判断
が必要
6.花粉症がある場合、症状が落ち着いている
時期が望ましい
いずれの場合も、医師と十分に話し合い、
手術の意義を理解した上で、医師の判断を仰ぐ必要があります。
2007年07月06日
レーシック5
普段の生活でメガネやコンタクトレンズを必要としている人は、すべてレーシックの対象者です。中でも、
1.プロのスポーツ選手や芸能人、カメラマン、
登山家など、メガネやコンタクトの着用が
仕事上邪魔な人
2.ゴルフ、水泳、野球、スキー、テニスなど
趣味を続ける上で、メガネやコンタクトが
煩わしいと感じている人
3.アレルギーなど、コンタクトレンズを使う
上で障害がある人
4.パソコン作業などで、メガネやコンタクト
の長時間装用で眼の疲れや頭痛がある人
5.左右の視力が大きく異なる人
には特にレーシックがすすめられます。
このほか、パイロットやフライト・アテンダントなど航空関係の仕事、消防・警察関係、
公共交通機関の運転士などに従事する人も、
レーシックによって煩わしさから解放されます。
1.プロのスポーツ選手や芸能人、カメラマン、
登山家など、メガネやコンタクトの着用が
仕事上邪魔な人
2.ゴルフ、水泳、野球、スキー、テニスなど
趣味を続ける上で、メガネやコンタクトが
煩わしいと感じている人
3.アレルギーなど、コンタクトレンズを使う
上で障害がある人
4.パソコン作業などで、メガネやコンタクト
の長時間装用で眼の疲れや頭痛がある人
5.左右の視力が大きく異なる人
には特にレーシックがすすめられます。
このほか、パイロットやフライト・アテンダントなど航空関係の仕事、消防・警察関係、
公共交通機関の運転士などに従事する人も、
レーシックによって煩わしさから解放されます。
2007年07月04日
レーシック
メガネやコンタクトに代わる、第三の視力矯正法として注目されているのが視力回復手術レーシックです。レーシックは、眼の角膜を切開し、レーザー照射によって角膜の屈折力を変えて焦点が合うようにする手術です。
角膜の歪みを矯正することによって、裸眼での視力を回復させることが最大のメリットです。
レーシックが最も普及しているのはアメリカで、1995年にレーシックが認可されて急速に広まりました。
手術時間は両眼で15分〜20分と、比較的短時間で終わるため、その手軽さが支持されています。
日本では2000年に厚生労働省に認可されて以来、多くの人が手術を受けています。有名人ではプロゴルファーの片山晋呉、中島常幸、メジャーリーガーの松坂大輔などのスポーツ選手、俳優の阿藤海、松方弘樹など多数います。
角膜の歪みを矯正することによって、裸眼での視力を回復させることが最大のメリットです。
レーシックが最も普及しているのはアメリカで、1995年にレーシックが認可されて急速に広まりました。
手術時間は両眼で15分〜20分と、比較的短時間で終わるため、その手軽さが支持されています。
日本では2000年に厚生労働省に認可されて以来、多くの人が手術を受けています。有名人ではプロゴルファーの片山晋呉、中島常幸、メジャーリーガーの松坂大輔などのスポーツ選手、俳優の阿藤海、松方弘樹など多数います。
2007年07月03日
レーシックについて
私たちは、外から入ってきた光が眼の奥の網膜で焦点を結ぶことによってものを見ることができます。近視の場合、眼に入った光が網膜に届く前に焦点を結んでしまう状態です。
なぜこのようなことが起こるかというと、外からの光は角膜と水晶体で屈折して焦点を結びますが、その屈折力が強すぎると、網膜の手前で焦点を結んでしまうからなのです。
近視は、近いものにはピントが合いますが、
遠くのものにはピントが合いません。
眼球が通常よりも長い(奥ゆきがある)と、屈折は正常でも、網膜の手前で焦点を結んでしまいます。この状態を軸性近視といいます。
これは遺伝が多いといわれています。
一方、屈折が強すぎるために焦点距離が短くなるのが屈折性近視で、後天的原因が多く、
近視のほとんどがこのタイプです。近くのものばかり見ていると、遠くを見るために水晶体の厚さを調節する毛様体という筋肉が衰えて、遠くのものが見えにくくなります。
なぜこのようなことが起こるかというと、外からの光は角膜と水晶体で屈折して焦点を結びますが、その屈折力が強すぎると、網膜の手前で焦点を結んでしまうからなのです。
近視は、近いものにはピントが合いますが、
遠くのものにはピントが合いません。
眼球が通常よりも長い(奥ゆきがある)と、屈折は正常でも、網膜の手前で焦点を結んでしまいます。この状態を軸性近視といいます。
これは遺伝が多いといわれています。
一方、屈折が強すぎるために焦点距離が短くなるのが屈折性近視で、後天的原因が多く、
近視のほとんどがこのタイプです。近くのものばかり見ていると、遠くを見るために水晶体の厚さを調節する毛様体という筋肉が衰えて、遠くのものが見えにくくなります。
2007年07月02日
レーシックについて
視力とは、自分の目を通して見ることができる視覚の基準です。人間の視力は生まれたときから決まっているのではなく、少しずつ発達していくうちに視力を獲得していきます。
ひとくちに視力といっても、いろいろな種類があります。一般にいわれる視力は中心視力というものです。また視力表のように静止したものを使って測る視力は静止視力といいます。その逆に、動くものを視標として測った視力は動体視力といい、70歳以上の高齢者が運転免許を更新する時には動体視力検査が行われます。
近くのものを見るときの視力は近見視力といいます。近見用の視力表を用いて、30cmのところから測ります。学校などで行われる視力検査で測るのは遠見視力です。視力表から5m離れたところで測ります。
このほか、メガネやコンタクトを用いて測る視力は矯正視力、何も用いずに裸眼で測る視力は裸眼視力といいます。
ひとくちに視力といっても、いろいろな種類があります。一般にいわれる視力は中心視力というものです。また視力表のように静止したものを使って測る視力は静止視力といいます。その逆に、動くものを視標として測った視力は動体視力といい、70歳以上の高齢者が運転免許を更新する時には動体視力検査が行われます。
近くのものを見るときの視力は近見視力といいます。近見用の視力表を用いて、30cmのところから測ります。学校などで行われる視力検査で測るのは遠見視力です。視力表から5m離れたところで測ります。
このほか、メガネやコンタクトを用いて測る視力は矯正視力、何も用いずに裸眼で測る視力は裸眼視力といいます。
2007年07月01日
レーシックについて
日本人は世界でもメガネをかけている人が多いといわれています。たしかに日本人の近視率は世界一の水準です。
その原因として考えられるのは、近距離や暗い場所で文字を読むこと、また最近では長時間のテレビ視聴やゲームなど環境的な要因が考えられます。
一方、今日のように便利な時代には、メガネのほかに使い捨てのコンタクトレンズもあって、視力の調節は楽になっています。しかし、便利なツールも手入れをきちんとしないと、眼に負担をかけるばかりでなく、炎症を起こしたり、眼球を傷つけたりしてしまいます。
メガネやコンタクトに頼らずに生活できたらどんなに楽だろうと考えるのは当然です。
そこで注目されているのが、手術によって近視を治す「レーシック」と呼ばれる方法です。
欧米では、近視は矯正するのではなく、手術で治すものというのが常識になっています。
その原因として考えられるのは、近距離や暗い場所で文字を読むこと、また最近では長時間のテレビ視聴やゲームなど環境的な要因が考えられます。
一方、今日のように便利な時代には、メガネのほかに使い捨てのコンタクトレンズもあって、視力の調節は楽になっています。しかし、便利なツールも手入れをきちんとしないと、眼に負担をかけるばかりでなく、炎症を起こしたり、眼球を傷つけたりしてしまいます。
メガネやコンタクトに頼らずに生活できたらどんなに楽だろうと考えるのは当然です。
そこで注目されているのが、手術によって近視を治す「レーシック」と呼ばれる方法です。
欧米では、近視は矯正するのではなく、手術で治すものというのが常識になっています。


